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甘粛隴南で柿を干す農民たち 村は黄金一色

11/11(月) 20:00配信

CNS(China News Service)

【CNS】中国伝統の季節の区分・二十四節気の一つ「霜降(そうこう)」が過ぎ、中国・甘粛省(Gansu)隴南市(Longnan)賈昌村(Jiachang)の農民たちが柿を干す作業を始めた。子どももお手伝いに励み、どの家屋も黄金色の干し柿でいっぱいとなっている。

【写真】木に登り柿を収穫する人

 賈昌村は隴南市内の白水江(Baishuijiang)のほとりに位置し、温暖な気候、肥沃な土地、清らかな水が特徴で、柿や干し柿が特産品として知られている。遠方から眺めると、強い日差しの中で村全体が黄金色に染められているようだ。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

最終更新:11/11(月) 23:09
CNS(China News Service)

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