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2200人が参加 松山市総合防災訓練

11/11(月) 8:00配信

愛媛新聞ONLINE

 2019年度の松山市総合防災訓練が10日、同市久米窪田町の窪田小学校であった。消防や警察、民間企業など78団体と市民ら約2200人が参加。大規模災害時の対応に理解を深めた。
 訓練は午前9時半ごろ、南海トラフ地震が発生し市内で震度7を記録したとの想定で始まった。関係機関の連携を確認する救出訓練では、県警機動隊員が車両に取り残された人を救出し、救急隊員と医師らが負傷者の治療の優先度を判断するトリアージを行った。松山南消防署のはしご車や県消防防災航空隊のヘリコプターは、高い建物に取り残された人を助け出した。

愛媛新聞社

最終更新:11/11(月) 15:10
愛媛新聞ONLINE

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