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Instagramの基本は「画像を使ったフィード投稿」、最適な画像サイズや投稿の管理方法を紹介

11/12(火) 7:06配信

Web担当者Forum

本連載は、「企業のSNS担当者なら絶対押さえておきたい基礎知識」から「Instagramだからこそできる効果的な活用方法」「Instagramの最新トレンド」まで、これを読めば“明日にでもInstagramアカウント運用をスタートできる”よう、最前線のノウハウをわかりやすく解説します。

前回記事では、Instagramのアカウントを「プロアカウント(旧名:ビジネスプロフィール)」に切り替える方法や「適切なプロフィール画像の設定方法」を解説しました。ちなみに、私が作ったプロアカウントのプロフィール画面がこちらです。

さて、今回はInstagramの通常投稿(フィード投稿)について解説していきます。

 

Instagramの投稿といえば画像、では最適な画像のサイズは?

Instagramは画像・動画がメインのSNSです。ストーリーズの「タイプモード」を除き、テキストのみの投稿を行うことは、現在できません。企業がInstagramアカウントを継続運用するには、投稿文(テキスト)だけでなく画像・動画も無理なく準備できるスケジュール/体制/ワークフローを整えることが大切でしょう。

さて、Instagramのフィード投稿で使える画像は、当初は「正方形画像のみ」でしたが、現在は横長・縦長の画像も投稿可能です。とはいえ、解像度を落とすことなく美しい画像を投稿するためには、以下の画像サイズを推奨します。


【コムニコが推奨する画像のアスペクト比とサイズ】

・正方形(1:1):1080px × 1080px
・横長(1.91:1):1080px × 566px
・縦長(4:5):1080px × 1350px

一言でいえば「画像の幅は320~1080px、かつアスペクト比は1.91:1~4:5」ということです。この条件を満たしていれば、画像の解像度は圧縮されず、そのままで投稿されます。

上記以外のアスペクト比の画像を投稿した場合
Instagramでサポートしている比率に合うよう自動トリミングされます。

幅320pxより小さいサイズの場合
幅320pxまで自動拡大されます。

幅1080pxより大きいサイズの場合
幅1080pxまで自動縮小されます。

 

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最終更新:11/13(水) 14:46
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