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大阪・堺筋本町「とりたま家」 卵卸売会社の新業態、多店舗展開に意欲

11/12(火) 7:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 定食店「とりたま家 堺筋本町店」(大阪市中央区安土町1、TEL 06-6484-7600)が10月7日、大阪・堺筋本町にオープンした。(船場経済新聞)

フルーティーなタレの「鶏テキ」は白ご飯とも相性抜群

 同店は卵の卸売り会社「エグシス」(神戸市兵庫区)が展開。飲食事業は同社の新業態となる。店舗面積は15坪、席数は22席。

 店の看板料理は「鶏テキ」の定食(シングル880円)。グローブ状に広がった一枚の肉をはさみで切りながら食べるというスタイルで、ご飯と生卵は食べ放題。卵は特殊配合の飼料で育った鶏の卵「旨赤卵(うまからん)」で、宮崎県から取り寄せているという。店長の坂本大輔さんは「甘辛いタレの鶏テキはそのまま食べてもいいし、生卵をたっぷりつけてもおいしい」と話す。

 メニューは「南蛮鶏テキ」(同980円)、「油淋鶏(ユーリンチー)鶏テキ」(同980円)などのほか、「じゃこ」や「韓国のり」(各50円)などトッピングも用意。ドリンクは「ビール(中瓶)」(450円)などアルコールもそろえる。

 店内飲食の客層は近隣サラリーマンが中心で、女性はテークアウトで利用する人も多いという。坂本さんは「地元のお客さまに愛されながら、ここを皮切りに多店舗展開していけたら」と意欲を見せる。

 営業時間は11時30分~15時、18時~20時。土曜・日曜・祝日定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:11/12(火) 7:17
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