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台風19号…断水で給水や簡易トイレ配布 熱海市と函南町が3440万円を静岡県に要望

11/12(火) 11:00配信

テレビ静岡NEWS

テレビ静岡

台風19号から12日 で1か月です。

断水の被害に見舞われた熱海市の市長たちが12日 静岡県庁を訪れ給水などにかかった費用の負担を県に求めました。

10月の台風19号で県の送水管が破断し、熱海市や函南町では8千世帯以上が8日間にわたり断水し、市や町が給水車の巡回や簡易トイレの配布などを行いました。

12日 熱海市の斉藤市長や函南町の幹部が県庁を訪れ、断水で市や町が実際にかかった費用あわせて3440万円を県に負担するよう求めました。

熱海市の経済損失は旅館やホテルの休業などを試算するとおよそ5億2千万円にのぼるとされ県は「出来ることは全力でやっていきたい」と話していました。

テレビ静岡

最終更新:11/12(火) 12:18
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