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吉田のうどん「すりだね」活用 高校生と企業が共同開発 新商品を販売

11/12(火) 19:32配信

UTYテレビ山梨

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高校生が企業と共同で吉田のうどんで使う辛味の「すりだね」を活用した新たな商品を開発し11月12日、山梨県富士吉田市内のスーパーで販売が始まりました。
販売が始まったのは吉田のうどんで使う「すりだね」をタレに混ぜた「チキン南蛮」とすりだねを鶏肉の下味につけた「かしわ天」の2つです。
これらは県立ひばりが丘高校うどん部の生徒がスーパーを運営する、山梨さえきなどと共同で開発したものですりだねの味や分量などの検討を重ね商品化にこぎつけました。
そして販売初日、生徒自ら店頭に立って商品をPRしました。
商品は富士吉田市内にあるスーパー「セルバ」で販売されます。




[UTYテレビ山梨]

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最終更新:11/12(火) 19:32
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