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鍋つかみを持って走り回る、背中に乗ろうとジャンピング……小さな子どもを見ながらご飯を作る大変さ描く漫画に共感集まる

11/12(火) 7:30配信

ねとらぼ

 ありとあらゆる欲求をぶつけてくる子どもの相手をしながら、料理するのは大変。1歳5カ月の息子を持つ鳥谷丁子さんが、夕食を作り上げるまでを描いた漫画にお母さんたちの「分かる」の声が集まっています。

【画像】漫画を全部読む(全4ページ)

 ズボンを脱がせてくる息子さんをかわしつつ野菜を洗い皮をむき、玉ねぎをみじん切りしながら米びつをひっくり返そうとする息子さんを阻止。冒険に出ようとしたり、おもちゃやリモコンを渡してきたり、鍋つかみを手に入れて部屋中を走り回り転んで泣く息子さんの相手をしながら、チキンライスを完成させて盛りつけます。

 床に落としてしまった生卵を拭き取っていると、息子さんが背中に乗ろうとジャンピング。こんなたくさんの工程を経てビーフシチューオムライスが完成します。

 そして、鳥谷さんは思うのです。結果だけ見れば、夕食にビーフシチューオムライスを作ったという事実しか残らない。でも、これだけの過程を経て完成した料理なのだから……「5億円ほしーーー」と心の叫びをつづっています。

 お料理も洗濯も掃除も、毎日、こんな風に一瞬一瞬を戦いながら、成果を上げているお母さんたちはすごい! 子育てをしながらの家事には表には見えないことがたくさん詰まっているんですね。

 読者からは「わかります~! そして結局子供は食べなかったり、夫に味のこと言われたり、家族がなかなか帰って来なかったりして『私の大奮闘なに?あの1時間半の格闘は?私一人ならカップ麺でよかったんやで』ってなります」「わかる×100億 思いつく限りのすべての邪魔をしてくる感じw」「ほんまに…目に見える実績が労力に見合わない……つらみです…」「作るだけでこんな大変なんだもの 愛情いっぱいのこのオムライスは5億円以上の価値があるわ!!」など共感が寄せられています。

 鳥谷さんはTwitterやpixivで育児漫画を公開している他、日常を描いたLINEスタンプ「鳥谷家スタンプ」を販売しています。

画像提供:鳥谷丁子さん

ねとらぼ

最終更新:11/12(火) 7:30
ねとらぼ

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