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経営者と学生、意見交換 静岡県立大で初の交流会

11/12(火) 7:37配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 静岡県経営者協会(会長・中西勝則静岡銀行会長)と県立大は11日、企業の経営者や幹部と学生が参加する交流会を、静岡市駿河区の同大で初めて実施した。会員企業の30人と大学生60人が企業や学生の将来像について意見を交わした。

 経営者らが学生の考え方を理解し、学生が県内企業や経営者を知る場にする狙い。各社の代表と学生が机を囲み、組織づくり、人材育成、地域振興、環境対応など幅広いテーマを討議した。

 学生4人と話したはごろもフーズ(静岡市駿河区)の川隅義之専務は「製品に対する率直な思いを聞き、参考になった。環境意識の高さに驚いた」と述べた。マックスバリュ東海(浜松市東区)、ケーイーコーポレーション(静岡市清水区)の話を聞いた同大の学生(経営情報学部3年)は「住民に寄り添う地域密着の事業活動の背景が理解できた」と振り返った。

静岡新聞社

最終更新:11/12(火) 7:37
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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