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244台分の土砂、運搬船に積み込み 辺野古新基地建設 市民、桟橋前で抗議

11/12(火) 12:39配信

琉球新報

  【辺野古問題取材班】米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で12日午前、沖縄防衛局は同市安和の琉球セメント桟橋と本部町の本部港塩川地区で土砂の搬出作業をした。

  桟橋前では市民ら30人がプラカードや旗を手に「埋め立て工事を許さないぞ」「大浦湾の海を守るぞ」と声を上げて抗議した。午前11時45分までに、大型車両244台分の土砂が運搬船に積み込まれた。海上では、カヌー10艇が運搬船付近で抗議活動を行い、出航を遅らせた。

  塩川地区でも市民らが抗議する中、大型車両が次々と敷地内に入った。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:11/12(火) 12:39
琉球新報

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