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<廣瀬俊朗>「ノーサイド・ゲーム」浜畑役も話題 欧州6カ国対抗戦の見どころ語る W杯&今後の目標も

11/12(火) 22:04配信

MANTANWEB

 ラグビーの欧州6カ国対抗戦「シックス・ネーションズ」の全15試合が、2020年2月1日からWOWOWで放送される。「ラグビーワールドカップ2019」で準優勝のイングランドほか、ウェールズ、フランス、イタリアなどが参加する。来年1月に、6カ国対抗戦の魅力や出場国を紹介する無料特別番組も放送され、元ラグビー日本代表キャプテンで「ラグビーワールドカップ2019」のアンバサダーも務めた廣瀬俊朗さんらが出演。今年7月期に放送された連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(TBS系)で「アストロズ」の浜畑譲を演じ話題となった廣瀬さんが、6カ国対抗戦の見どころ、「ラグビーワールドカップ2019」の日本代表の活躍、今後の活動についても語った。(以下原文のまま)

【写真】廣瀬俊朗は「ワールドカップ2015」の“陰の主将”!  

 ◇ラグビーの素晴らしさや価値を広めたワールドカップ

 --ラグビーワールドカップ日本大会はどんな大会でしたか?

 廣瀬:日本のみなさんにラグビーの素晴らしさや価値を十分体感していただけた、本当に素晴らしい大会でした。世界のラグビーファンも日本に来て人々のおもてなし、食事、会場の雰囲気などに喜んでいただけたのではないでしょうか。そして何よりも日本がベスト8に進出し、素晴らしい戦いを見せてくれたことも本当に良かったです。大会の成功の指標は「お客さんがどれだけ入るか」ということでしたが、十二分に達成できましたし、ラグビーをやりたいという子どもたちも増えたので、その点でも成功したという実感があります。ラグビー用語が流行語と化していることも、街ですれ違う方がラグビーの話をしていることも、むちゃくちゃ嬉(うれ)しいですね(笑)

 --今回の日本代表はどのあたりに強さが見られましたか?

 廣瀬:2015年のワールドカップもそうでしたが、日本代表の規律の正しさ、運動量、みんなで連動性を高めるところは変わらず素晴らしいところでした。そこに主体性が加わり、試合中に少し良くない状況になっても選手が集まって修正して、状況を打破していったところは成長だと思っています。

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最終更新:11/12(火) 22:04
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