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不正軽油流出防止、路上抜き取り調査 新東名浜松SA

11/12(火) 7:57配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 静岡県浜松財務事務所はこのほど、トラックやバスなどのディーゼルエンジン車の燃料路上抜き取り調査を浜松市北区都田町の新東名高速道浜松サービスエリア大型駐車場で行った。

 不正軽油の流通防止対策の一環で、県警高速隊浜北分駐隊と協力して実施した。軽油引取税が課税されていない灯油や重油などを軽油に混ぜ、安い値段で販売する不正軽油は自動車用燃料として使用すると軽油引取税の脱税になる。同事務所は不正軽油撲滅に向けインタンクを所有する事業所などでも調査を実施している。

 調査は職員が停車中のディーゼル車の運転手に聞き取りをし、燃料タンクから燃料を採取した。抜き取り件数は20件で、定性分析の結果、異常は見られなかったという。

静岡新聞社

最終更新:11/12(火) 7:57
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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