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韓日財界「未来協力のパートナーシップ」模索 ソウルで討論会

11/12(火) 11:00配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国に対する日本の輸出規制措置などにより韓日関係の冷え込みが続く中、韓国貿易協会が12日、ソウル市内で「韓日の未来協力パートナーシップ討論会」を主催し、両国の企業関係者が民間での協力強化を話し合った。

 貿易協会によると、討論会は韓日関係の未来のビジョンを提示し、和合を促す趣旨で催された。貿易協会の金栄柱(キム・ヨンジュ)会長、在韓日系企業や在留日本人でつくる日系コミュニティー「ソウルジャパンクラブ(SJC)」の森山朋之理事長をはじめ、両国の企業関係者約150人が出席した。

 金氏は冒頭のあいさつで「未来志向的な対話を通じて両国の関係と協力を進展させる知恵が導き出されることを願う」と述べた。

 「韓日関係、共に進むべきパートナー」をテーマに、韓国通の日本の経済学者、早稲田大の深川由紀子教授と韓国国民大の李元徳(イ・ウォンドク)教授(日本学)がそれぞれ発表したのに続き、韓日関係を導く経済協力に向けた提言と対話について討論した。

最終更新:11/12(火) 13:28
聯合ニュース

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