ここから本文です

青木理氏、「桜を見る会」に後援者が参加し「税金を使ってほぼ公選法違反なことをしてるじゃないかっていう問題は深刻」

11/12(火) 9:22配信

スポーツ報知

 12日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、例年4月に新宿御苑で行われている「桜を見る会」に安倍晋三首相の後援会関係者が約850人が招待されるなど、野党が税金の私物化と批判を強めていることを特集した。

【写真】安倍首相主催「桜を見る会」に出席したタレント・・・

 桜を見る会は例年4月に新宿御苑で行われ、食事など費用は全て税金で支出されている。参加人数は年々増え今年は1万8000人が招待され、予算の3倍以上となる約5500万円が支出された。

 コメンテーターでジャーナリストの青木理氏(53)は「地元の後援会の人たちを連れて行く事になると、まさに野党の皆さんが指摘してる通り、税金を使ってほぼ公選法違反なことをしてるじゃないかっていう問題は深刻なので、これから議論すると思う」と指摘。

 さらに「もう一つ、これは僕の印象なんですけど、(安倍首相の)一強政権が長く続いてくるにしたがって、森友・加計学園の問題じゃないけど、どうも役人の人たちが忖度してるのか」とした上で、「みんな本当にバカみたいに自慢げにツイッターに上げるから、僕の目にすら飛び込んでくるんだけど。本当に政権を露骨に擁護してきた作家の人とかジャーナリストとか、ちょっとネトウヨちっくな人たちが、これに参加しましたって嬉しそうに写真をバンバン上げてるわけですよ」とコメント。「ああいうのを見ていると、政権に迎合的な人や支持している人たちを、盛んに呼ぶ様になってるなと印象は持ちますよね」と見解を示した。

最終更新:11/12(火) 9:43
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事