ここから本文です

帝国ホテル 東京で「フィンランドフェア」 本格的なフィンランド料理提供

11/12(火) 12:28配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 「フィンランドフェア」が現在、帝国ホテル 東京(千代田区内幸町1)本館17階の「インペリアルバイキング サール」で開催されている。(銀座経済新聞)

「フィンランドフェア」で提供する料理

 フィンランドの伝統的な料理は素材の味を生かしたシンプルな料理が多いことが特徴で、麦や乳製品、ビーツやジャガイモなどの根菜類や、コケモモ、クラウドベリーなどのベリー類を用いた料理が多い。

 フィンランドと日本の国交樹立100周年を記念し、帝国ホテル 東京とヘルシンキの名門ホテル「ホテルカンプ」の共同企画として催される同フェアでは、「ホテルカンプ」の宴会シェフを務めるアンティ ホッカネンさんの監修の下、10種類以上の本格的なフィンランド料理を「帝国ホテル伝統の料理」と共に提供する。

 前菜は「サーモンのコケモモマリネ、ドライコケモモとコケモモのマヨネーズ」「白身魚のスモーク モルトブレッドとディルバターミルクソース」「ローストしたビーツ、ネトル(イラクサ)のペーストと燻(くん)製ゴートチーズ」などを、メインは「白身魚のケネルと海老(えび)のソース」「フィンランド カレリアシチュー」「ポークのロースト フィンランド産の蜂蜜でローストした野菜」を、デザートは「クロスグリのフランジパーヌ」「アカスグリとホワイトチョコレートのヴェリーヌ」などを用意する。

 料金は、ランチタイムが平日=5,900円、土曜・日曜・祝日=6,600円(子ども料金は平日=3,600円、土曜・日曜・祝日=4,000円)。ディナータイムが平日=8,400円、土曜・日曜・祝日=9,000円(子ども料金は平日=5,100円、土曜・日曜・祝日=5,500円)。いずれも別途、サービス料がかかる。

 営業時間はランチタイム=11時30分~14時30分、ディナータイム=17時30分~21時30分(土曜・日曜・祝日は17時~)。11月30日まで。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:11/12(火) 12:28
みんなの経済新聞ネットワーク

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事