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生活習慣病の予防法学ぶ 富士・天間小で出前授業

11/12(火) 7:55配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 富士市立天間小でこのほど、6年生を対象にした生活習慣病の予防法を学ぶ出前授業(県主催)が開かれた。約50人が規則正しい生活の重要性へ理解を深めた。

 東京大未来ビジョン研究センターの井出博生特任准教授から生活行動が体に与える影響を学んだ。井出氏は乱れた生活によって血管に脂肪などがたまり、がんや心疾患の原因になる点などを説明した上で、「適切な食事や運動、睡眠が大切」と強調した。

 児童は日常的に体を動かすきっかけとして、両腕を前後に回したり、ハイキックしたりするなどの簡単な体操に取り組んだ。「3食しっかり食べる」「8時間以上睡眠を取る」など、生活習慣病予防のために取り組む目標も立てた。12月16日の授業で目標の振り返りと正しい食生活を学ぶ。

静岡新聞社

最終更新:11/12(火) 7:55
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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