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【新馬勝ち2歳総点検・東京】良血馬らしいセンスの良さ見せたダイワクンナナ

11/12(火) 16:40配信

東スポWeb

【新馬勝ち2歳総点検・東京】

★日曜(10日)芝1600メートルは名牝ダイワスカーレットの子ダイワクンナナが制した。道中は前2頭を見る形で落ち着くと、直線を向いてからもスムーズに脚を伸ばした。

 良血馬らしいセンスの良さだ。

 姉6頭から重賞勝ち馬はまだ出ていないが、実戦を経て次走以降でどんな走りを見せるのか。そのパフォーマンスで器を見極めたい。

★日曜(10日)芝1800メートル=コスモスタックがハナ差の接戦を制した。

「道中フラフラして幼さはあった」(野中)が、ラスト1ハロンはしっかりとした伸び脚。勝ち時計は目立たないが、初戦で仕上がりの良さをきっちり生かせた。

 この後は放牧には出さず、在厩で調整される。

★土曜(9日)芝1400メートル=メイショウホルダーが33秒5の最速上がりを駆使して鮮やかに差し切った。

「東京の1400メートルなので1600~1800メートルの感じで乗れればと思った。次走は距離を延ばしてみるかもしれない」と高橋亮調教師。

 フットワークからは距離はもう少しあっても良さそうな印象。距離、コースが替わった際に、どう対応するかに注目したい。

★土曜(9日)ダート1600メートル=3番手を進んだナイルリバーが直線の叩き合いを制した。

「大型馬だけにトップギアに入るのに時間はかかったが、脚を持っていることは証明できた」と手綱を取ったスミヨン。

 V時計1分39秒1は平凡でも、上がりは最速36秒5をマーク。伸びシロは大きそうだ。

最終更新:11/13(水) 21:56
東スポWeb

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