ここから本文です

木下優樹菜が窮地…“ママベッキー”はお茶の間に受け入れられるか

11/12(火) 17:10配信

東スポWeb

 第1子の妊娠について語ったタレントのベッキー(35)に、早くもママタレ化を期待する熱い視線が注がれている。

 1月にプロ野球・巨人の片岡治大二軍内野守備走塁コーチと結婚したベッキー。妊娠は先週末に一部で報じられた。11日には韓国発のコスメブランド「BONOTOX Japan」のイベント「COSMECATION SPARKLE NIGHT」に出席。妊娠が明らかになって以降初めて公の場となり、報道陣からその心境を問われると「ありがたい気持ちでいっぱいです」と笑顔を見せた。

 2016年の“ゲス不倫騒動”で一時休業。すべてを失ったが、かつてバラエティー界の超売れっ子だったベッキーだけに、“ママタレ”としての再ブレークを期待する声が多く聞かれる。

「ベッキーはアスリート妻としての肩書に加え、描いた絵もすぐに完売するなど大人気で、意外な才能を発揮している。最近では、不思議キャラだった小倉優子が料理上手さでアピール。昔とのギャップも相まって、“ママタレ”として再ブレークしている。ベッキーも続きたいでしょうね」(テレビ局関係者)

 しかも、好感度抜群だったタレント・木下優樹菜が“タピオカ恫喝騒動”で窮地に。一つの枠が空きそうなムードだ。それでも新規参入が絶えないのがママタレ界だ。

「元AKB48の篠田麻里子が第1子を妊娠中で、ベッキーと同じ来春に出産予定。すでにママになっているAKBの前田敦子もそうですが、かつて国民的アイドルだった2人はライバルになるでしょう。それでもベッキーは幅広い世代に知名度があり、勝ち抜ける存在になれる」(前同)

“ママベッキー”はお茶の間に受け入れられるか。

最終更新:11/12(火) 18:17
東スポWeb

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事