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アルバレスとアロンソが新人王に

11/12(火) 11:01配信

スポーツ報知

 米大リーグの新人王が11日(日本時間12日)、発表され、ナ・リーグでは新人最多記録となる53本の本塁打を放ったメッツのピート・アロンソ一塁手(24)。ア・リーグは6月に昇格したアストロズのDH、ヨルダン・アルバレス(22)を選出した。

 アロンソは3月と4月で打率・292、9本塁打、26打点をマークし、3カ月連続で月間最優秀新人に選出。球宴の本塁打競争にも優勝。過去、優勝した選手は後半戦スランプになるというジンクスを吹き飛ばした。なお、1位票独占はならず、30票中1票は13勝4敗、防御率2・68のブレーブスのマイク・ソロカ(22)に流れた。

 一方、アルバレスは87試合の出場ながら、打率・313、27本塁打、78打点をマークし、史上24人目となる満票新人王。1959年ウィリー・マッコビー(ジャイアンツ)の52試合(打率・354、13本塁打)に次ぐ少ない試合数で栄誉となった。キューバ出身選手では4人目。ほぼDHの新人王は昨季の大谷翔平(エンゼルス)に続いて2年連続となった。

 全米野球記者協会会員による各種表彰は新人王に始まって、12日が最優秀監督賞、13日がサイ・ヤング賞、14日がMVPが発表される。

 

最終更新:11/13(水) 6:58
スポーツ報知

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