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難波にコッペパン専門店 スイーツ系からおかず系まで約20種

11/12(火) 17:22配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 ホテル一栄(大阪市浪速区難波中1)1階に10月7日、約20種類具材を挟んだコッペパンを販売するテークアウト専門店「コバトパン工場難波出張所」がオープンした。運営はバトン(北区)。(なんば経済新聞)

昭和レトロな雰囲気の店舗

 同社は2014(平成26)年6月、天満橋に1号店をオープン。同店は、淀屋橋に次ぐ3店舗目となる。店舗は、「昭和レトロな雰囲気の町の小さなパン屋さん」をイメージしデザインした。客層は10~50代と幅広く、店舗近くで働く会社員や専門学生などのランチや夕方の軽食として利用が多い。約20種類から日替わりで、約15種類のコッペパンを販売する。

 コッペパンは挟む具材に合わせ、「プレーン」「黒糖」「胚芽(はいが)」の3種類を使い分ける。挟む具材は、あんこ・ホイップクリームなどスイーツ系から、卵サラダ・とんかつなどおかず系までそろえる。「あげパン」(108円~)は、注文を受けてから店内で揚げ、出来たてを提供する。一番人気は、国産あんこと有塩バターを挟んだ「あん塩バター」(小140円・大248円)。

 創業100年を超える東京・銀座「カフェーパウリスタ」の豆を使ったホットコーヒー(270円)などドリンクも提供している。そのほか、同店のキャラクターが描かれた缶に入った、スパイスが利いた焼き菓子「スペキュロス」(1,620円)、長崎で卵にこだわって作る「珈琲(コーヒー)牛乳カステラ」(1,296円)も販売する。

 代表の谷野恵子さんは「幼い頃に駄菓子屋へ通ったように、毎日いろいろな味を食べ比べてほしい」と呼び掛ける。

 営業時間は11時~19時。水曜・日曜・祝日定休。

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最終更新:11/12(火) 17:22
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