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りんごちゃん“一発屋”への恐怖感吐露…性別の謎には「そういう概念がない」

11/12(火) 13:13配信

デイリースポーツ

 ものまねタレントのりんごちゃん(年齢非公表)が12日、東京・吉祥寺の「SCRAPナゾビル吉祥寺」で行われた、同所のオープン記念イベントに出席。“一発屋”への恐怖感を抱えていることを明かした。また、大ブレークを果たした今年、最も多く問われるのが「性別」であることを明かした。

 ブームとなっている「リアル脱出ゲーム」をはじめ、数々の謎解きゲームを楽しめる同所のイベントとあり、最近の「謎」について問われたりんごちゃんは「私が謎って言われることが多くて」と苦笑い。「一番多いのは性別。本当にそういう概念がないっていうか…、『りんごちゃん』なんですよ。それぞれの見方でよくて、おっさんだと思えばそれでも良し、おしゃれ大好きな女子に見えるならそれでも良し」と“設定”を守り抜いた。

 さらに「脱出したいこと」の問いにはイベントに絡めて「私は逆で、去年までの人生から脱出したくて、テレビの中で頑張りたいなと思っていたのに、全然りんごが出荷されることがなくて…、悩んでいた自分から今年、脱出して夢であったテレビの中で働かせてもらっている」と、本当にリアルな脱出ゲームの体現を説明。今後についても「芸能界から脱出しちまわないように、本当に頑張りたいところですね」と“一発屋”への恐怖感もにじませた。

 ブレークのきっかけとなった武田鉄矢(70)や井上陽水(71)らのモノマネについては「その方が降りてきて、私から出ているっていうシステム」と“降臨系”であると主張。「幼少期、子りんごのときから始まっていて、小さいころ着物を着て美空ひばりさんの歌を歌ったりしていた」と明かした。最近の「降りてきた人」としては、2012年に死去した俳優の安岡力也さんを挙げ「ホタテのロックンロール」の一節を披露した。

最終更新:11/12(火) 13:39
デイリースポーツ

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