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ラグビー中島イシレリが「イヤボイ」連発 母校など訪問

11/12(火) 15:10配信

デイリースポーツ

 ラグビー日本代表プロップの中島イシレリ(30)=神戸製鋼=が12日、茨城県龍ケ崎市の母校・流通経済大と龍ケ崎市役所を訪問。訪れた先々で、あいさつや相づち、かけ声などで使う中島による造語「Yeaboii(イヤボイ)」を連発した。

【写真】「イヤボイ!」Tシャツ 前から後ろから

 龍ケ崎市役所では約200人に出迎えられた。同市の特別功労賞を受賞し「うれしいですね。この街で、僕のラグビー人生が始まった。今まで応援してくれて、きょうも呼んでくれて感動しました」とあいさつ。「このままラグビーが次のW杯まで盛り上がってほしい。僕も次のW杯に、弱いところを強くして頑張りたい」と23年W杯フランス大会へ意欲を見せた。

 中山一生市長からスコットランド戦でプロップ稲垣がトライをした際に、中島がベンチ前で大きく飛び跳ねて喜んでいたシーンの話題を振られてニヤリ。「(稲垣が)絶対に笑っていないと思って、オレが喜ぶ方がいいと思って」と“笑わない男”の代わりに大喜びしていたことを明かした。

 流通経済大では学生約300人に囲まれてトークショーを開催。質問コーナーでは「イヤボイ」の意味を聞かれて「特にない」と返答し笑いを誘う。さらに質問コーナーでは「好きなタイプ」を聞かれて「奥さんです」と即答。続いて「奥さんの名前は?」と問われると、顔を赤らめながら高音で「イヤボイ」と返し、照れ隠しでも使える万能語であることを証明?した。

 13日に神戸に戻り、神戸製鋼の練習に合流する。つかの間のオフの間はメディアに引っ張りだこだったが、しっかり食事を管理。太りやすい体重だが、体重は2キロ減ったという。「目標はもう一回優勝すること。いつもハードワークできるようにしたい」と気を引き締めた。

最終更新:11/12(火) 15:32
デイリースポーツ

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