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GENERATIONS「0キス」舞台挨拶に乱入、歯磨きしてないメンディーに片寄は「キスする」

11/12(火) 22:04配信

音楽ナタリー

GENERATIONS from EXILE TRIBEが本日11月12日に東京・ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で行われた、映画「午前0時、キスしに来てよ」の完成披露上映会にサプライズ登場した。

【写真】片寄涼太(メディアギャラリー他59件)

片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)と橋本環奈がダブル主演を務める映画「午前0時、キスしに来てよ」は「別冊フレンド」で連載中の同名マンガを原作とした作品。橋本扮する夢見がちな女子高生・花澤日奈々と片寄扮する国民的人気スター・綾瀬楓の隠れた恋が描かれる。GENERATIONSは本作に主題歌として「One in a Million -奇跡の夜に-」を提供していることから舞台挨拶に駆け付けた。

GENERATIONS from EXILE TRIBEはイベント中盤に登壇。まず最初に主題歌の話題におよぶと、パフォーマーの小森隼が「One in a Million -奇跡の夜に-」のサビを熱唱する場面も。片寄はじめ一部キャストにも“秘密”で会場に現れた6人に対して、片寄は「いつまでいるのあなたたち?(笑)」と驚いた様子で問いかける。メンバーが「びっくりするだろうけど最後までいようと思います」と笑顔を見せると、会場からは喜びの悲鳴が沸き上がった。映画を観た感想をMCから問われた白濱亜嵐は「この映画の中では終始涼太がカッコよくて、キラキラしてましたね。みんなで試写を観たあとに、『いろんなメッセージ性があって刺さるね』と話していました」と述べ、関口メンディーは「ただのキラキラ映画じゃない。“感極メンディー!”しましたね」と叫んだ。

レギュラー番組の収録を終えてから会場に駆けつけた6人。彼らはこの番組の収録で片寄には内密に「午前0時、キスしに来てよ」のCM制作企画を実施。その内容は、浅草と押上の街頭で30組の通行人に「午前0時、キスしに来てよ」と言ってもらうコメント映像を撮影し、最後にこの舞台挨拶での3分間のフリートーク中に片寄から「キスしに行くよ」という言葉を引き出すというもの。中務裕太が片寄に、「もしメンさん(関口メンディー)とキスしないとGENERATIONS解散! と言われたらどうする?」と問いかける。さらに佐野玲於が「しかもメンさんは3日くらい歯を磨いてないよ」と付け足すも、片寄は「それはキスするよ」と即座に回答。中務が「ちょっと離れたところにいたらどうする……?」と畳み掛けると片寄が「キスしに行くよ」と答え、無事ミッションを達成した6人は喜びの表情を浮かべていた。

最後に片寄は、「お騒がせして申し訳ございません(笑)。(GENERATIONSのサプライズ登場を)喜んでくださっている方もいると思うとうれしいです。GENERATIONSとしても主題歌担当として携わらさせていただいて、この作品がより盛り上がればいいなと思っていますし、この作品がいろいろな方にとって大切な作品になればいいなと心から願っております。楽しみにしていてください」と語った。壇上には最後まで数原龍友が残り、観客に向けてたくさんの投げキッスを贈ってからステージをあとにした。

最終更新:11/12(火) 22:04
音楽ナタリー

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