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マーベル・スタジオ最新作『ブラック・ウィドウ』5・1日米同時公開決定

11/12(火) 12:00配信

オリコン

 全世界歴代興行収入記録を塗り替え世界1位となった映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)に続く、マーベル・スタジオ最新作『BLACK WIDOW』の邦題が原題と同じく『ブラック・ウィドウ』に正式決定。日本での公開日も全米と同日の2020年5月1日と発表された。

【画像】『東京コミコン2019』で日本初配布されるポスター

 『アベンジャーズ/エンドゲーム』で衝撃の決断を下した人気キャラクター“ブラック・ウィドウ”の単独映画。万能な戦闘スキルとタフな精神を身につけた世界最高のエージェントであり、過酷な訓練によって育てられたスパイにして超一流の暗殺者であるブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフ(スカーレット・ヨハンソン)。

 『アイアンマン2』(10年)で映画作品への初登場以来、アベンジャーズの一員として『アベンジャーズ』(12年)、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(14年)、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(15年)、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(16年)、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(18年)、そして『エンドゲーム』と計7本の作品で活躍している。

 ヒーロー達がそろうアベンジャーズにおいて、スーパーパワーや人類の英知を極
める科学力、圧倒的な経済力に頼らず、自らの強さと美しさを武器に戦う彼女の雄姿は、アイアンマンやスパイダーマンとは一線を画す独自の人気を誇ってきた。そんな彼女が『エンドゲーム』でとった決断に、マーベルファンならずとも観客は大きな衝撃を受け、その隠された過去に思いを馳せずにはいられなかっただろう。

 今回の単独映画で、強さと美しさを兼ね備えた彼女の謎に包まれた過去と秘密、『エンドゲーム』での衝撃の決断に至る背景が明らかになる。

 マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長らによれば、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の直後の時代を背景に、ナターシャの因縁の地であるブタペストが舞台の一つとなること、新キャラクターでありナターシャの妹分とされているエレーナも登場する。

 なお、今年8月に米ロサンゼルスで開催されたディズニー・ファンの祭典『D23 Expo』で配布された限定ポスターが、11 月22日~24日に開催される『東京コミックコンベンション2019(略称:東京コミコン2019)』内マーベルブースで限定6000枚の日本初配布が決定。

 赤を基調としたビジュアルの中央にたたずむのは、新たなグレーのコスチュームに身を包んだブラック・ウィドウ。両手には棒状の武器を携え、赤いリップと正面を見据えた視線が印象的だ。さらに、今作のメインの敵となると言われる謎のヴィラン、タスクマスターの姿がブラック・ウィドウの背後に不気味に登場。見たもの全てを瞬時にコピーできるという原作コミックのままの能力を持つとすると、肉弾戦を得意とするブラック・ウィドウとの死闘が予期される。

 また、ポスター左右にはさらなる新キャラクター達の横顔が。右側に描かれる、マスクをかぶったキャラクターは日本でもドラマ『ストレンジャー・シングス』で人気のデヴィッド・ハーバーが演じるレッド・ガーディアン。さらに、アカデミー賞女優レイチェル・ワイズも顔を並べているが、彼女は以前本作出演に関して自身の役柄をブラック・ウィドウであると語っており、本作ではコードネームとして使われる“ブラック・ウィドウ”が複数登場するとの噂も。ポスター左側にはフローレンス・ピューを初めとする若い女性達が数名並び、彼女達はブラック・ウィドウと同じく“ウィドウ”と呼ばれるスパイたちではないかと推測されている。

最終更新:11/12(火) 12:00
オリコン

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