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『まだ結婚できない男』で注目の若手・奈緒&荒井敦史がリアルな結婚観を告白

11/12(火) 18:00配信

デビュー

 阿部寛主演の系火9ドラマ『まだ結婚できない男』(カンテレ・フジテレビ)。阿部が演じる主人公・桑野の事務所で働く、アシスタントの横田詩織と丸山裕太を演じる若手俳優・奈緒と荒井敦史が、ドラマに出演したことが自身にどんな影響を与えているのか、リアルな結婚観について明かした。

【写真】横田詩織を演じる奈緒

 24歳の奈緒は「考えますね。詩織ちゃんはまだそんなに結婚について考えていない役ですけど、ドラマや、桑野さんやまどかさんを通して、結婚についてすごく考えます。桑野さんやまどかさんは、まだ結婚はしていないけど、仕事も充実して、お友達と楽しそうにしているところが素敵で、とっても希望のあるドラマだなって思います。でもどちらかの素敵な人生を並べられた時に、私はやっぱり結婚をして家族を作るっていう方を選びたいなって思いました」ときっぱり。

 その理由として、奈緒は「例えばなんですけど、桑野さんだってとても素敵な男性で、じゃあもし桑野さんが家庭を作ったらどんな感じなんだろう?とか。いい人と出会って結婚したら、すごく面白い家庭ができるんじゃないか?とか。いろんな想像をさせてもらえて、どんなにわずらわしくて、めんどくさくても家族になりたいなっていうのは(ドラマを見て)すごく思いました」と、持ち前の想像力で独自の結婚観を明かす。さらに、ドラマの見どころについては「(ドラマを)見ている方が結婚していても、していなくても、それぞれの楽しみ方もあるところ。肯定もしてくれるし、否定もされないし、自分の私生活に波紋を残してくれるドラマっていうのがすごく面白い」と語った。
 
 一方、26歳の荒井は「独りは、良いことも沢山あると思うんです。なのであえて結婚しないというのにも肯定派ですね。ただ自分は、結婚は早く出来たらと思っているので、独りにならないようにしたいですけど…(笑)」と、結婚願望をのぞかせる。そんな荒井が「桑野さんの偏屈さはそのままでも、少し社交性が増したと思います。ちょっとした態度から、その心の中がいろいろとわかるのが面白いです。事務所メンバーといる時の桑野さん、家族といる時の桑野さん、カフェにいる時の桑野さん…意外とこの人には心を許しているのかなという発見があり、接する人それぞれに対する温度感が見どころだと思います!」とコメント。

 さらに「撮影中は阿部さんと塚本さんが中心になってくださって、自然とコミュニケーションがとれました。そのまま撮影に入っている感覚もありましたし…撮影前から事務所メンバーのあの雰囲気があった気がします」と語るように、ドラマににじみ出る現場の空気感も見どころの一つだ。

 今夜よる9時放送の第6話は、主人公・桑野(阿部寛)に振り回される、弁護士のまどか(吉田羊)のいとこ・矢野亮介(磯村勇斗)が登場。矢野は、まどかに憧れて弁護士を目指し、司法試験合格に向けて頑張っているという設定で、まどかの事務所の手伝いのために上京してきたが、実はその裏で、まどかに恋人がいるのか確かめてほしいと、まどかの母の密命を受けていた。果たして、亮介はまどかと桑野の関係を見て、どうするのか?…という物語。

 事務所メンバーといる桑野や有希江のカフェにいる桑野、そしてまどかと一緒にいる桑野。さまざまな顔を見せる桑野だが、果たして、まどかのいとこ・亮介の登場により、桑野にどんな変化が訪れるのか!? 注目が集まる。

最終更新:11/28(木) 16:13
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