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飯田祐馬、KANA-BOON脱退を発表「この選択に後悔はありません」 6月に音楽活動を一時休止

11/12(火) 18:02配信

オリコン

 ロックバンド・KANA-BOONのベースで、音楽活動を一時休止している飯田祐馬が12日、グループ公式サイトを通じて脱退することを発表した。

【個別写真】脱退を発表したKANA-BOONのベース・飯田祐馬

 サイトでは「かねてより音楽活動を休止していたベーシスト 飯田祐馬ですが、この度、KANA-BOONを脱退することになりました」と報告。「応援してくださっていたファンの皆様には、残念なお知らせとなってしまい申し訳ございません」と詫び「引き続き、バンドは活動を続けてまいりますので、今後も皆様の変わらぬ応援、何卒よろしくお願い申し上げます」と伝えた。

 飯田も「応援してくださったファンの皆様、関係者の皆様、この度は僕の個人的な理由により、ご心配とご迷惑をおかけしてしまい本当に申し訳ございませんでした」と謝罪。

 「病院で精神的な病気だと診断されて、しばらくお休みをいただいていましたが、その病気が治るまでに何ヶ月かかるのか、それとも何年もかかってしまうのか、はっきりとは分かりません。そんな状態で、応援してくださるファンの皆様やメンバーをこのまま待たせてしまうことや、僕の好きなKANA-BOONの活動がこのまま止まってしまうことが一番嫌なので、脱退という形が今できる自分の最善の選択だと考えました」と脱退理由を説明。

 「メンバーと出会って12年。KANA-BOONに加入して8年。家族以外でこんなに長い間一緒に泣いたり笑ったり、感動したりした人たちは他に居ないです」と思いを明かし「メンバーは好きとか嫌いとかを超越した存在なので、自分が脱退するのは、今更仲が悪くなったとかそういったことが理由ではありません」と記した。

 続けて「本当に自分よがりな選択ですみませんが、KANA-BOONが次に進むためには今はそれしかないと考えているので、この選択に後悔はありません」といい「メンバーのおかげで、そして応援してくださる皆様のおかげで、今まで最高の時間を過ごすことができました。僕にKANA-BOONという居場所をくれて本当にありがとうございました」と感謝の言葉をつづった。

 飯田は、今年6月に音信不通の状態が続き“失踪騒動”に。しかし、その後、無事が確認され、同19日にはサイトで、音信不通になった理由として「音楽活動の中での、個人的な不安やプレッシャーが原因であった」と報告。「本人と話し合いを進めていく中でも、体調が不安定な状態が見られたため、医療機関にて受診したところ、精神的な病気だということがわかりました」とし、音楽活動を一時休止することを発表した。

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最終更新:11/15(金) 7:25
オリコン

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