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【映像】極寒のシベリアにフラミンゴ 衰弱したところを発見し保護

11/12(火) 11:41配信

AP通信

ニュルバ、サハ共和国、11月12日(AP)― 南極を除く世界で最も寒い場所といわれるロシアのシベリア北部サハ共和国ヤクーツク郊外で11月11日、フラミンゴが発見された。
 地元の馬の繁殖業者が、やせ衰えて衰弱しているフラミンゴのひなを発見し、ニュルバの獣医師に預けた。
 満足にエサを食べていなかったとみえて、ひなの羽はだいぶ抜け落ちていたが、ビタミンの投与で元気を取り戻してきたという。
 アフリカや南ヨーロッパ、中南米の干潟に群れで生息するフラミンゴ、それもひな鳥がどうして極寒の地にいたのか謎は残るが、地元の鳥類学者によれば、ヤクーツクに飛んできた例は過去に5回あるという。ただし、最後に目撃されたのは1989年というから、30年も前の話だが…

(日本語翻訳 アフロ)

最終更新:11/12(火) 11:41
AP通信

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