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ポーランドからお寿司版W杯に挑戦!全世界から選ばれた寿司職人、誕生の瞬間

11/12(火) 10:52配信

テレ東プラス

日本を訪れる外国人たちを空港で勝手に出迎えてアポなしインタビュー! そのまま密着取材を敢行する。果たして今回はどんな面白人物と出会えるのか?

ポーランドから来たピョートルさん(30歳)は、「ワールドスシカップ」というお寿司の世界大会に出場するために日本に来たそう。世界の寿司シェフが日本に集結するというワールドスシカップは、寿司シェフ歴5年以上の外国人だけが参加できる世界大会。

今回、ポーランド予選を突破して本選初参加のピョートルさんは、12年間ポーランドの「いずみ寿司」という寿司レストランで働き、腕を磨いてきたそうです。

「実は僕より妻のほうがナーバスになってるんだ…。日本での大会は大切って、妻にさんざん言ったからね」と笑うピョートルさんのご家族は、遠い母国から応援しているとのことで、インタビュー中にも心配した奥さんから着信が。家族の後押しを受け、気合い十分で本戦へと挑みます。

空港でもう1人、ポーランドから来た人物と合流。ぽっこりお腹がチャームポイントな彼は、寿司シェフ歴10年、ポーランドの「どうぞ寿司」で働くアドゥリアさん(28歳)。本選へは、ポーランド代表としてピョートルさんとアドゥリアさんの2名が参加するそう。ということで今回は、寿司シェフたちの寿司バトルに密着します!

正しい寿司の技術・知識の普及のため、農林水産省が主催となり2013年から開催されているこの大会、本戦の会場は東京ビッグサイト。

「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」という海産物の展示会が行われている同会場の一角で、目玉イベントのひとつとして「ワールドスシカップ」の本選大会が催されます。
全世界で約300名が参加した予選を勝ち抜き、31名のスゴ腕が東京ビッグサイトに集結!

会場には、ピョートルさんの師匠であるタンさんの姿が。ピョートルさんが働く「いずみ寿司」はポーランド国内に7店舗を展開し、セレブも訪れる人気店。

タンさんは「いずみ寿司」のオーナーであり、2015年ワールドスシカップの優勝者であることから、今回ゲストとして招待され来日。ポーランド代表の心強い味方となりそうです。

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最終更新:11/12(火) 10:52
テレ東プラス

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