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我孫子市、移住PR情報誌「住み替えあびこナビ」初制作! 1都3県で配布

11/12(火) 12:49配信

ちばとぴ!ニュース

◆我孫子市へ移住PR「住み替えあびこナビ」初制作!

我孫子市は市内への移住をPRする初の情報紙(リーフレット)「住み替えあびこナビ」を8万部制作し、1都3県(東京・千葉・埼玉・神奈川県)の賃貸集合住宅や都内オフィスなどで7万部を配布しました。1万部は、市内でも不動産店舗や郵便局、市役所、我孫子駅前インフォメーションセンター、水の館などにも順次配置するほか、市内外のイベントでの配布、市ホームページでも公開しています。(あびこの魅力チャンネル)

 今回のPRリーフレットは、市の情報や魅力がコンパクトにまとまった情報紙があると、不動産店舗などで顧客に市内への移住をアピールしやすい、と言う声を活かして制作しました。

 紙面は、移住で気になるポイントを「1.子育て」「2.アクセス」「3.住まい」「4.自然」とシーン毎に見やすく構成。表紙に市のシンボル手賀沼を背景に移住10年目の濱嶋さん一家が、愛犬と共に登場。
 
 住み心地には、乳幼児を子育て中のママ3人の座談会で気になる子育て事情の今を紹介。安心・安全は、県内16市で最も犯罪件数の少ない市の特徴を星野市長がアピールしています。

 更に、住み替え選びで面倒な地価の比較についても、東京駅から1時間圏内の主要駅をピックアップして、価格と東京駅までの乗り換え回数など、本市の優位性をわかりやすく掲載しました。

 配布エリアは、市が平成27年からTBSラジオで子育てしやすいまちのCMを放送中の首都圏の中で、本市と同じ東京駅から電車で概ね1時間圏内の1都3県で、賃貸の集合住宅に投函。また、品川~日暮里沿線の千代田・港・中央・品川など6区を中心に都内の500企業・団体でもオフィスで配布。

 本市の特徴や市民の声を簡潔にまとめた住み替えPR紙を配布することで、都心から近く、子育て環境や安心・安全な街であることと、ヨットやカヌー、キャンプに乗馬とリゾートのような週末を気軽に実現できる優位な点を知ってもらい、住み替えの選択肢に入るきっかけづくりを狙っています。

◆「住み替えあびこナビ」リーフレット7万部の配布内訳
県外(東京都区内、埼玉県、神奈川県)5万6,000部、県内1万4,000部(松戸、柏、船橋など)
賃貸の集合住宅、都内オフィス(港区、千代田区、品川区、台東区など19区500企業・団体)

最終更新:11/12(火) 12:49
ちばとぴ!ニュース

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