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バルサをはじめ多くのビッグクラブがレンヌの17歳カマヴィンガに注目

11/12(火) 7:20配信

SPORT.es

FCバルセロナはレンヌに所属するフランス国籍の若き至宝に注目している。

アンゴラ生まれでリーグ・アンで成功を収めているMFエドゥアルド・カマヴィンガに、多くのヨーロッパのクラブから関心が寄せられている。

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17歳のMFは、昨シーズンにリーグ・アンデビューを飾り、今シーズン序盤からはレギュラーの座を勝ち取っている。
8月には既にフランスの全国プロサッカー選手連合(UNFP)が選ぶ月間最優秀選手にも選出されている。

当時16歳の昨年12月に、2013年からプレーしていたレンヌと2022年までのプロ契約を結んだ。

フランス紙『L’Equipe』によると、現在アビダルとバルセロナのスカウト団がカマヴィンガに注目しているようだ。
しかし、ミランやマンチェスター・ユナイテッド、アトレティコやレアル・マドリーといったクラブも関心を示している。
そのため今後数ヶ月の間に彼の価格が上昇することが予想される。

最終更新:11/12(火) 7:20
SPORT.es

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