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加計呂麻島ハーフマラソン 全国から709人エントリー

11/12(火) 13:02配信

南海日日新聞

 2019加計呂麻島ハーフマラソン(瀬戸内町主催)は10日、鹿児島県瀬戸内町の同島瀬相を発着点にあった。全国各地から709人がエントリー。晴天の下、コース沿いの景色を楽しみながら、思い思いのペースでゴールを目指した。最長のハーフ(21・0975キロ)は伊藤優輝(31)=奄美市=が2年連続、トップを飾った。

 1988年に始まった加計呂麻ジョギング大会に続く秋の恒例イベントで12回目。ハーフ、10キロ、5キロ、3キロと駅伝(4人一組10キロ)の5種目に1~85歳の男女が参加した。

 最多の239人がエントリーしたハーフは午前9時に号砲。時間を置いて10キロ・駅伝、5キロ、3キロの各種目がスタートした。レース中は強い日差しで気温がぐんぐん上昇。自己記録更新や上位入賞を目指す参加者にとっては厳しいコンディションとなった。

 一方、ユニークな衣装や着ぐるみ姿、乳母車を押しながらレースを楽しむ参加者もいて、給水ポイントや沿道で声援を送る住民との交流を楽しんでいた。

 競技終了後は、同町出身の歌手RIKKIさんのミニライブや抽選会などで盛り上がった。

奄美の南海日日新聞

最終更新:11/12(火) 13:02
南海日日新聞

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