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ベンゲルがバルサの重鎮2選手を狙った過去を激白 「17歳で既に偉大だった」

11/12(火) 8:20配信

SPORT.es

アーセナルの元監督アーセン・ベンゲルは『beIN Sports』のインタビューで、2003年にアーセナルがレオ・メッシとジェラール・ピケの獲得に失敗したことについて語っている。

FKの王様 レオ・メッシ

2003年当時、ベンゲルはラ・マシアからセスク・ファブレガスを獲得することに成功している。

セスクがプレミアリーグで大きなインパクトを残した後、ベンゲルは再びメッシとピケの才能をイングランドに持ち帰ろうと試みた。

メッシは2003年当時から既に際立った才能を見せており、バルサはどんな条件であっても手放すことを望んでいなかった。

一方でピケは2004年にイングランド移籍を果たすものの、彼の移籍先はマンチェスター・ユナイテッドであった。

「我々は獲得を試みたが、メッシの獲得に迫ることはできなかった。その当時、既に彼は偉大な選手であった」

17歳のメッシは既にトップチームの試合に出場しており、怪我で出場できなかったものの、2006年のCL決勝でアーセナルと対戦していた可能性もあった。

「それは13年前のことであり、彼は既にトップチームでのレギュラークラスの選手だった。彼がやってのけたことは信じられないことだ」とベンゲルは振り返っている。

メッシは10度のリーグ制覇、4度のCL制覇、そして6度のコパ・デル・レイ制覇を経験しており、さらには数多くの個人賞も獲得している。

SPORT

最終更新:11/12(火) 8:20
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