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「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」2020年版発表! 鈴村健一“聖地巡礼”盛り上がりに期待

11/12(火) 17:41配信

TOKYO FM+

声優としても活躍中の鈴村健一(月~木曜)と俳優の山崎樹範(金曜)、フリーアナウンサーのハードキャッスル エリザベスがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、11月4日(月・振休)~11月8日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。

【写真を見る】鈴村健一とハードキャッスル エリザベス

◆44日間

南アフリカの優勝で44日間にわたる熱戦に幕を下ろした「ラグビーワールドカップ2019日本大会」。神奈川・横浜国際総合競技場でおこなわれた決勝戦ではおよそ7万人を動員。同大会の総観客数は、約170万人だったそうです。

鈴村は、「みんなと話す話題もラグビーだったし、(盛り上がりが)すごかったもんね! 会場に観に行けなかったのだけが残念……行きたかったなぁ~」と大会を振り返ります。「南アフリカが勝ちましたから、噂によると“日本代表は実質2位説”という(笑)。気持ちだけそう思っていますけど」と話すと、エリザベスも「私もそう思います!」と同意していました。

◆88ヵ所

全世界のアニメファンが選ぶ「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」の2020年版が発表されました。今年は、「僕だけがいない街」の北海道苫小牧市、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」の埼玉県秩父市、「釣りキチ三平」の秋田県横手市などが選ばれました。

鈴村は、「こうしてみんなで共有したり、誘致が始まったり、コンテンツとして広がりを持つようになった。『おねがい☆ティーチャー』というアニメの続編で、僕は『おねがい☆ツインズ』に出たんだけど、『おねがい☆ティーチャー』が聖地巡りを今のように大きくしたルーツじゃないかと。すごくいいことだと思うし、日本の発展にもつながる」と思いを語りました。

◆15~18歳

15~18歳の中高生を対象にしたWeb調査によると、「こづかい」の総額・使い道は、3年前と比べ、中学生・高校生ともに減少。生活の中心は「スマホを見る時間」になっているそうです。ちなみに、インターネットが日常で、リアルな外出のほうが非日常という位置づけになっているとか。

この調査結果に、鈴村は「スマホに時間を取られるということは、外に行ってお金を使わないということでしょ!?」と推測。エリザベスは、「親もスマホのお金をしっかりと払ってもらって、そのぶん、おこづかいは少なめということなのかも。でもスマホで何をしているのか、という心配もありそう」と話していました。

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最終更新:11/12(火) 17:41
TOKYO FM+

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