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池袋暴走事故 飯塚幸三容疑者(88)を書類送検

11/12(火) 17:07配信

FNN.jpプライムオンライン

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2019年4月、東京・池袋で車が暴走し、11人が死傷した事故で、警視庁は、ブレーキとアクセルの踏み間違えが事故原因だったと断定し、車を運転していた旧通産省工業技術院の元院長・飯塚幸三容疑者(88)を書類送検した。

この事故は、豊島区東池袋で2019年4月、飯塚容疑者が運転する車が暴走し、松永真菜さん(31)と莉子ちゃん(3)が死亡したほか、9人が重軽傷を負ったもの。

警視庁は、ドライブレコーダーにアクセルを踏んだままの加速した状態のエンジン音が録音されていたことなどから、飯塚容疑者が、ブレーキとアクセルを踏み間違えたことが事故原因だったと断定し、飯塚容疑者を過失運転致死傷の疑いで書類送検した。

これまでの調べに対し、飯塚容疑者は「アクセルとブレーキを踏み間違えた可能性も考えられる」と供述している。

FNN

最終更新:11/12(火) 20:44
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