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世界糖尿病デーに合わせ 銭形砂絵「寛永通宝」のライトアップが幻想的な青色に 香川・観音寺市

11/12(火) 17:21配信

KSB瀬戸内海放送

 11月14日は世界糖尿病デーです。香川県観音寺市では、寛永通宝の銭形砂絵が糖尿病の予防啓発のシンボルカラーである青色に染まっています。

(記者)
「普段は緑色にライトアップされている寛永通宝の銭形砂絵ですが、11日から特別に青色にライトアップされ幻想的な雰囲気をまとっています」

 銭形砂絵のブルーライトアップは毎年、全国糖尿病週間にあわせて行っているもので、今年で11回目となりました。

 世界糖尿病デーのシンボル、ブルーサークルになぞらえた啓発キャンペーンとして日本各地の名所が青く染まるこの1週間。
 見に来た人も、いつもと一味違う銭形砂絵を楽しんだようです。

(見に来た人はー)
「きれいに青く光っていたので、見れてよかったです」
「ライトアップされているというお話は聞いてはいたんですけど、本日からだとは知らなかったのでちょっとびっくりしました、ラッキーです」

 銭形砂絵「寛永通宝」のブルーライトアップは、日没から午後10時にかけて11月17日まで行われます。

最終更新:11/12(火) 18:33
KSB瀬戸内海放送

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