ここから本文です

チェルシー残留希望のカンテ、レアル・マドリーからのラブコールを拒否

11/12(火) 12:22配信

SPORT.es

フランス代表MFエンゴロ・カンテがチェルシーとの契約延長を望んでいると、英国の『The Sun』紙が伝えている。
カンテはレアル・マドリーなど強豪クラブからのオファーを拒絶し、チェルシー残留を望んでいるようだ。

ピケがデビスカップ抽選会を実施!10万件以上のメッセージでチャットがパンク

「僕は2023年までこのクラブで毎シーズン大きな功績を挙げたいと考えている。3年間で多くのタイトルを勝ち取り、素晴らしい経験をしてきた。このクラブで僕は大きく成長した。今後もここで勝ち続けたい」とカンテは語った。

2016年7月16日、レスター・シティからチェルシーに5年契約で完全移籍したカンテは、現在世界有数のミッドフィルダーに成長している。多くの強豪クラブがカンテを狙っており、特に今後ミッドフィルダーの世代交代を計画しているレアル・マドリーが獲得に意欲を示しているが、カンテ本人はチェルシーから動くつもりはないようだ。

監督フランク・ランパード率いるチェルシーは好調であり、若い選手たちの成長が目覚ましい。現在プレミアリーグ3位につけており、復活への階段を歩んでいる。

SPORT

最終更新:11/12(火) 12:22
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事