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アトレティコ指揮官シメオネ、スーペルコパでベンチ入り禁止 2014年の処分が該当

11/12(火) 19:27配信

SPORT.es

アトレティコ・マドリーの監督ディエゴ・シメオネは、1月9日にサウジアラビアのジェッダで行われるバルサとのスーペルコパ・デ・エスパーニャの準決勝でベンチに入ることができない。決勝戦に進んだ場合も同様である。

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その理由は、シメオネが2014年に行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャから8試合のベンチ入り禁止処分を科されているからである。

2014年はアトレティコとレアル・マドリーが対戦し、サンティアゴ・ベルナベウで行われた1stレグを1-1で折り返した後、ビセンテ・カルデロンでの2ndレグでマンジュキッチが唯一のゴールを奪い、アトレティコがタイトルを獲得した。

この試合の25分、シメオネは主審フェルナンデス・ボルバランから退場処分を命じられた。その後の公式記録には「退場処分を受けた際に、第4審判の頭を手で2度叩いた」と記されている。

シメオネは「過ちを犯してしまった。叩くのは正当ではなかった」と罪を認め、謝罪している。これにより8試合のベンチ入り禁止処分を受ける事となった。

そのうちの4試合は既にラ・リーガで消化しており、残りの4試合はスーペルコパで消化しなければならない。
2014年の一戦以来、アトレティコはスーペルコパを戦っていないため、サウジアラビアで開催される新方式の今大会で、そのうちの1試合(2試合)を消化することになる。

(文:SPORT)

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最終更新:11/12(火) 19:27
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