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自宅にベントレー「フライングスパー」がやってくる!? ARでベントレーオーナーを体験する

11/12(火) 17:10配信

くるまのニュース

机上のフライングスパーで、オーナー気分に浸ってみる?

 ベントレーは新型「フライングスパー」を紹介する新たな拡張現実アプリの導入を発表しました。このフライングスパーARアプリ「Bentley AR Visualiser」は、Apple App ストアとGoogle Play ストアから入手できます。

スマートフォンやダブレットで、実車さながらのフライングスパー体験をする(13枚)

 Bentley AR Visualiserは、自動車業界でもっとも先進的なもので、最新の拡張現実(AR)テクノロジーを使用しています。
 
 ARで体験できるのは2020年第2四半期に日本に導入されるフライングスパーです。
 
 フライングスパーの重要なキャラクターである「パフォーマンス」と「ラグジュアリー」のふたつの対照的な仕様をARで体験することができます。

 Bentley AR Visualiserは、複数の仕様を選択できるだけではなく、車両の大きさも変更することができます。フライングスパーを小さくしてテーブルの上に表示させたり、拡大してフルサイズでシミュレーションすることもできます。
 
 360度回転させることもでき、ボディの映り込みなど高い再現性となっているのが特徴です。そのため、端末のスペックによっては少々アプリが重たく感じてしまいます。

 また、このアプリを利用する人がARテストドライブでフライングスパーを模擬走行させることも可能です。実際の道路上だと実車さながら、机上だとラジオコントロールカーを操っているような感覚です。
 
 ARでの模擬走行は、ドライブとリバースのふたつのギアが用意されていて、アクセルとブレーキのボタンを駆使して走らせることができます。
 
 ちなみにパフォーマンス仕様のフライングスパーの外装色はエクストリームシルバーで、ホットスパーステッチをアクセントにあしらったベルーガレザーを採用しています。一方のラグジュアリー仕様は外装色がメテオで、インテリアはブルネル&リネン・ハイド仕上げとなっています。

 また、どちらの仕様にもマリナードライビングスペシフィケーション、リアシートエンターテイメント、ベントレー・ローテーティングディスプレイのほか、新しいフライングBのマスコットを装備しています。パフォーマンス仕様には新たに導入されたブラックインスペシフィケーションも含まれています。
 
 自宅駐車場でこのアプリを使ってスクリーンショットを撮れば、フライングスパーのオーナー疑似体験ができることはもちろん、お気に入りの風景のなかにフライングスパーを置いて、美しい写真を撮ることもできます。
 
 納車前のオーナーだけでなく、自動車愛好家も楽しめること間違いなしのARアプリです。

くるまのニュース編集部

最終更新:11/12(火) 17:10
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