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マドリーの未来バルベルデ、デポルティボ移籍の理由を説明「嫌だったけど…」

11/12(火) 14:45配信

超WORLDサッカー!

レアル・マドリーに所属するウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが、2017年にデポルティボへ期限付き移籍をした理由を明かしている。スペイン『マルカ』が伝えた。

2016年夏にペニャロールの下部組織からマドリーのカスティージャに加入したバルベルデは、成長を求めて2017年夏からレンタルでデポルティボに移籍。復帰した昨シーズンは思うような出場機会に恵まれなかったものの、今シーズンはジネディーヌ・ジダン監督の信頼を掴み、ここまでは7度の先発を含む公式戦10試合で1ゴール1アシストを記録している。

成長著しいバルベルデだが、デポルティボへの武者修行には否定的だったという。だが最終的に移籍を決めた経緯をクラブ公式チャンネルの『レアル・マドリーTV』で明かしている。

「(デポルティボへの期限付き移籍は)嫌だったよ。だって、マドリーにいたかったからね。だけど、経験豊富なベテランの選手の中で、自分の出場機会を考えたんだ」

「だからイエスと言ったよ。負担もあったけど、本当に自分のポジションで独立したかったんだ」

また、2016年にマドリーからの連絡を受けた時のことを回想。喜びよりも驚きが大きかったという。

「大きなスタジアムでプレーし、たくさんの人が僕の名前を叫んでくれることを夢見ていた。マドリーが僕にを訪ねてくるなんてクレイジーな日だったよ」

「冷静でいたかったけど相手はマドリーだよ?! ある役人が来て僕に興味があるって言うなんて信じられなかったよ」

「僕が夢見たチームだ。友達や家族と離れ離れになるのは辛かったけど、このチャンスを逃すことはできなかったよ」

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最終更新:11/12(火) 14:45
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