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攻撃は最大の防御! コンパニが古巣シティについて言及 「DFを獲得する必要はない」

11/12(火) 19:40配信

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アンデルレヒトの元ベルギー代表DFヴァンサン・コンパニが、昨シーズン限りで退団したマンチェスター・シティの補強について自論を語っている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

フランス代表DFアイメリク・ラポルテの長期離脱によって、センターバッククライシスに瀕しているシティ。現在、センターバックを本職とする選手は負傷癖を抱えているイングランド代表DFジョン・ストーンズとアルゼンチン代表DFニコラス・オタメンディのみで、MFフェルナンジーニョやMFロドリを緊急コンバートさせて戦う方針を強いられている。

そんな中で、10日にアンフィールドで行われたプレミアリーグ第12節のリバプール戦は、ストーンズとフェルナンジーニョのコンビで挑んだが、結果は3-1の完敗。その後、冬の移籍市場でセンターバックの補強の必要性を唱えるメディアは少なくない。

しかし、長年シティの主将としてセンターバックを務めたコンパニは「ディフェンダーを獲得する必要はない」と真っ向から指摘。さらに、歴史を顧みて、まだシティに3連覇の可能性があることを主張している。

「我々は常にアンフィールドで苦労している。昔そう言ったことがある。25年間も勝てていないね。それは難しいことなんだ」

「1つの試合で2つの戦いがある。偉大なチームであろうとする戦い、そして歴史との戦いだ」

「逆にリバプールにも同じことが言える。30年間リーグで優勝できていないという歴史に立ち向かっている」

「それはシティの利点になるはずだ。守備に関して、シティは攻撃することが最善の方法として戦ってきた。それを変える理由はない」

「彼らが最高のパフォーマンスができれば、すぐにたくさんの勝利を見ることができると確信しているよ」

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最終更新:11/12(火) 19:40
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