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繁忙期を迎えた海苔養殖場、中国・連雲港

11/12(火) 18:45配信

CNS(China News Service)

【CNS】中国・江蘇省(Jiangsu)連雲港市(Lianyungang)市北朱皋村(Beizhugao)の海上にある「海苔養殖場」で2日、漁師らが海苔の種を植え付けた網を養殖エリアにつり下げていた。

【写真】繁忙期を迎えた連雲港市の海苔養殖場

 晩秋のシーズンになると、連雲港市沿岸で「条斑紫菜(スサビノリ)」の養殖がスタートする。近年来、同地域では、スサビノリの重要な生産基地の一つとして、海苔の育種・採苗から加工・販売にいたる科学的な産業チェーンがつくり上げられ、スサビノリは当地海水養殖業の特色ある主要産業となっている。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

最終更新:11/13(水) 22:48
CNS(China News Service)

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