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マツコが絶賛した「カップうどん」の作り方 どれくらい違うのか、比べてみた。

11/13(水) 11:55配信

東京バーゲンマニア

「言われなかったらカップのうどんとは思わないと思う」

マツコ・デラックスさんがそう発言し、かなり驚いた様子を見せた「カップうどん」の調理方法がSNS上でも注目されています。

ゆで汁も使用

調理方法が紹介されたのは、2019年11月5日放送のバラエティ番組「マツコの知らない 世界」(TBS系)。この日は「やわうどんの世界」が特集され、うどんを年間400杯以上食べるという「井上こん」さんが、家庭でも簡単にお店の味が再現できるという「やわうどん」を紹介しました。

使用するのは、市販の「カップうどん」。

お店の味に近づけるポイントは、麺にお湯を注いで待つのではなく、麺を鍋に入れて茹でること。茹で時間は約5分。そして付属の調味料を入れた器に、麺だけではなく、ゆで汁も入れることで、劇的に味が変わるとのことです。

実際に調理されたうどんを食べたマツコさんは、スープを一口飲んで、「これお出汁は?」と質問。付属のだしだけと知ると「だけ?マジ?そのまんま?」「ぜんっぜん違うわよ」とびっくり。

麺も食べたあとも、「これ美味しいよ。こんなに違うんだ」と絶賛していました。

放送後、この調理方法は、SNS上でも注目されており、

「なぜ今までやらなかったのかって感じ...うま...」
「やってみたら麺がふわふわだ~美味しい」
「予想以上に旨かった」
「ふわとろで、カップうどんとは思えない美味さ」

と、早速実践している人も見られました。

●いつも通りに作ったカップうどんと比較
気になった実際に記者も作ってみることに。今回は井上さんのツイッターでのアドバイスに従い、日清のどん兵衛 きつねうどんで作ってみました。

沸騰したお湯で5分ゆで、ゆで汁でスープを作ります。

今回比較しやすいように、通常の作り方で作ったきつねうどんも用意しました。写真は左が鍋で作ったうどん、右が通常の作り方で作ったうどんです。

並べてみると、鍋で茹でた麺は半透明な仕上がりに。スープは通常通りに作ったものに比べると薄く、わずかにとろみも出ました。

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最終更新:11/13(水) 13:50
東京バーゲンマニア

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