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上白石萌音×佐藤健、ラブコメで初共演!新米ナースとドSな医師の恋

11/13(水) 5:00配信

シネマトゥデイ

 上白石萌音と佐藤健が2020年1月スタートの連続ドラマ「恋はつづくよどこまでも」(TBS系、毎週火曜)で、初共演を果たすことが明らかになった。病院を舞台としたラブコメで、上白石は新米ナース、佐藤はドSなエリート医師を演じる。

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 原作は、円城寺マキによる同名コミックで、女性を中心に圧倒的な支持を得ている人気ラブコメディー。容姿端麗で頭脳明晰だが超ドSなドクター・天堂浬(てんどうかいり)と、彼を無謀ながらも真っすぐに思い続ける新米ナース・佐倉七瀬(さくらななせ)の恋模様が描かれる。

 声優や歌手としても活躍を続ける上白石は、本作でゴールデン・プライムタイム連続ドラマ初主演にして、初のナース役。生と死がそばにある医療の現場で一生懸命に働きながら、仕事や恋愛に純粋な七瀬をはつらつと演じる。思いを寄せるドSな天堂に思いを伝え続ける姿から、先輩たちからは「勇者ちゃん」と呼ばれるようになる。

 上白石は「私が演じる七瀬は、恋だけじゃなくて、人として、ナースとして成長したいという思いが徐々に芽生えてくるので、男性としての憧れと、医療の現場で働く人としての憧れという二つの想いを持って天堂先生を追いかけているんだと感じたので、七瀬とともに自分自身も成長したいと思っています」とコメントを寄せている。

 そして、現在公開中の映画『ひとよ』ではシリアスな演技を披露している佐藤は、容姿も仕事の腕も一流で、誰もが一目置くエリート医師の天堂にふんする。患者に対しては真摯に向き合うが、そのストイックさゆえに「魔王」と恐れられており、七瀬とは正反対のキャラクター。一方で、極度の甘党という可愛らしい一面もあり、いつも白衣のポケットには好物のクリームパンを忍ばせている。

 上白石とは初共演となる佐藤は「役柄の説明を受けたときに、ドSの“S”はストイックの“S”だという話をされていて。天堂は、いわゆるサディスティックというだけではなくて、日々命と向き合わなくてはならない医療の現場に身を置いており、どうしてもストイックにならざるを得ない……その結果、自分にも人にも厳しくしすぎてしまうところがある人物なのかなと捉えています。上白石さん演じる七瀬は、きっと誰からも愛されるキャラクターになると思います。だから逆に僕が嫌われないように(笑)。ぜひ二人セットで応援してもらえるように頑張りたいです」と語っている。

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最終更新:11/13(水) 5:00
シネマトゥデイ

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