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【シュートボクシング】好調の植山征紀が“破天荒な天才児”栗秋祥梧と対戦決定

11/13(水) 12:14配信

イーファイト

 12月3日(火)東京ドームシティホールにて開催される『SHOOT BOXING GROUND ZERO TOKYO 2019』の対戦カードが発表された。

【フォト】鮮やかなハイキックを放つ栗秋

 シュートボクシング(以下SB)日本スーパーバンタム級王者・植山征紀(23=龍生塾ファントム道場)が参戦。REBELS-Muaythai、九州五冠王・栗秋祥梧(24=クロスポイント吉祥寺)を迎え撃つ一戦が決定した。

 植山は昨年11月のSB日本スーパーバンタム級王座決定戦で笠原友希を3RTKOで破りタイトルを獲得。今年4月には小笠原瑛作に判定で不覚をとったものの、ここ10戦では9勝(5KO)1敗と好成績を残している。6月にはRIZINに初参戦し、拳剛を1RTKOで撃破。10月の再参戦時も梅井泰成を判定で下し、着々とその知名度を積み上げている。

 対する栗秋は弱冠24歳ながら九州で重ねたキャリアは50戦以上。昨年上京しクロスポイント吉祥寺の門を叩いた。練習嫌いの一面を持ちながらも強力な左フックを武器に国内外の強豪としのぎを削り続け、そのアンバランスな魅力から”破天荒な天才児”の異名をとる。今年6月に安本晴翔から敗北したものの、その後2連勝。植山との豪打対決はKO必至の一戦となるだろう。

 また、SB日本バンタム級2位・伏見和之(28=シーザー力道場)が他団体の王者と対戦。NJKFフライ級王者・松谷桐(18=VALLELY KICKBOXING TEAM)と対戦する。

 伏見は元SB日本スーパーバンタム級王者の肩書を持ち、キャリアはちょうど50戦。ここ数年は勝ち負けを繰り返し波に乗り切れない様子だが、今年9月のTENKAICHIバンタム級王者・宮坂桂介戦から階級を下げて参戦。適正階級を舞台に飛躍を目指す。

 対する松谷はデビューわずか9か月で当時無敗のままNJKFフライ級王座を獲得したNJKFの次世代エース。しかし今年6月には仲山大雅に1RKO負け、10月にはRISEの新鋭・風音に延長判定負けを喫し連敗。SBのリングに再起を懸け臨む。

最終更新:11/13(水) 12:14
イーファイト

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