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【ホンダF1】田辺TD「セナとの勝利など思い出がある地で歴史の続きを紡ぎたい」

11/13(水) 12:08配信

TopNews

2019年F1第20戦ブラジルGP(オードドローモ・ホセ・カルロス・パーチェ)を前に、ホンダF1の田辺豊治(ホンダF1テクニカルディレクター)が次のようにコメントした。

■田辺豊治(ホンダF1テクニカルディレクター)

「2019年シーズンも残り2戦となりました。次は南米大陸のブラジルに向かいます。

レースが開催されるインテルラゴス・サーキットは、長い歴史を持つトラックで、毎年エキサイティングなレースが展開されます。

カレンダーの中では3番目に全長が短く、標高は800mです。メキシコの2300mと比較すると低く、PUや車体に与える影響も小さいですが、これも一つの特徴となります。

ここまでのレース同様にエネルギーマネジメントやドライバビリティーの設定をプラクティスでの走行結果や過去のデータを参考に進め、予選、本戦に臨みたいと思います。

このサーキットでは、第2期のアイルトン・セナとの勝利など、Honda F1としてもいい思い出がある地です。今年もまたそのような歴史の続きを紡ぐべく、チームとともにいいレースをできればと思っています」

最終更新:11/13(水) 12:08
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