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12月末まで申請募る ジュニアチャレンジ

11/13(水) 8:36配信

福島民報

 福島民報社は、地域活性化に向けた子どもの優れた取り組みと発想をたたえる「小中学生まちづくり大賞(ふくしまジュニアチャレンジ)」の応募を受け付けている。十月に県内を襲った水害からの復興などのテーマも含め、身の回りを少しでも良くしたいと願う熱意あふれる申請を広く募っている。締め切りは十二月三十一日。

 住むまちを元気にする実践を評価する「活動」、地域を輝かせる提案を対象にした「アイデア」の二部門がある。分野は問わず、産業、ボランティア、福祉、芸術、情報発信、美化活動など幅広く受理する。県内在住の個人をはじめ、友達同士、親子、学級・学校単位で応募できる。

 一般社団法人「ふくしま学びのネットワーク」事務局長の前川直哉氏が審査委員長、県、県教委、県私立中学高等学校協会、主催者である福島民報社の代表が審査委員を務める。

 福島民報社のホームページ(https://minpo.jp)に詳しい募集内容とPDF版、WORD版の応募申請書を掲載している。応募先はメールの場合、junicha@fukushima-minpo.co.jp、郵送の場合 〒960-8602 福島市太田町13-17 福島民報社産業振興部内「ジュニアチャレンジ」係へ。

最終更新:11/13(水) 8:36
福島民報

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