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新型 マツダ3 と トヨタ カローラ 、最終選考に…2020グリーンカーオブザイヤー

11/13(水) 7:45配信

レスポンス

米国の『グリーンカージャーナル』誌は11月11日、「2020グリーンカーオブザイヤー」の最終選考5車種を発表した。2020グリーンカーオブザイヤーは11月21日、ロサンゼルスモーターショー2019で発表される。

画像:新型 マツダ3 と トヨタ・カローラ

同賞は、今年が15回目。『グリーンカージャーナル』誌が主催し、米国の中でも最も環境意識が高いとされるカリフォルニア州のロサンゼルスモーターショーで、毎年発表されてきた。米国在住のジャーナリストが、2018年秋から2019年秋までの1年間に米国で発表された新型車の中から、最もエコな1台を選出する。

2020グリーンカーオブザイヤーのファイナリスト5車種は、以下の通り。

●フォード・エスケープ
●ヒュンダイ・ソナタ
●キア・ソウル
●マツダ3
●トヨタ・カローラ

5車種のうち、2車種が日本メーカー車だ。新型『マツダ3』と、新型トヨタ『カローラ』がファイナリストに選出された。新型マツダ3は「SKYACTIV-G」、新型トヨタ カローラはハイブリッド車の22.1km/リットルの燃費性能が評価され、ファイナリストに選ばれている。

前回の2019グリーンカーオブザイヤーは、新型ホンダ 『インサイト』が選出された。ホンダは『クラリティ』に続いて、2年連続でグリーンカーオブザイヤーを受賞している。

《レスポンス 森脇稔》

最終更新:11/13(水) 11:20
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