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中部空港の19年冬ダイヤ、国際線週455便

11/13(水) 13:02配信

Aviation Wire

 10月27日に冬ダイヤ(20年3月28日まで)が始まり、各空港とも新規路線などもだんだんと出そろってきた。中部国際空港(セントレア)では週455便の国際線旅客便を計画し、冬ダイヤとして過去最高となる。

【床面に消費カロリー・中部LCCターミナル】

 国際線では、10月27日から上海吉祥航空(DKH/HO)が無錫線を開設したほか、11月1日からは深セン航空(CSZ/ZH)も無錫線を就航。中国南方航空(CSN/CZ)は武漢線を10月27日から復便させた。

 このほか、ユナイテッド航空(UAL/UA)がグアム線を週3往復増便し、週14往復運航する。春秋航空(CQH/9C)は寧波線を週4往復、天津航空(GCR/GS)は天津線を週3往復、それぞれ増便。いずれも週7往復(1日1往復)運航する。

 一方で、韓国線で減便と運休が発生。ティーウェイ航空(TWB/TW)はソウル(仁川)線を週13往復から週7往復に減便するほか、週4往復の済州線を運休。週1往復のグアム線も運休する。

Yusuke KOHASE

最終更新:11/13(水) 13:02
Aviation Wire

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