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「決めた!ナイスシュート 」女子世界ハンドボールPR 砥用小で元選手が教室 熊本県美里町

11/13(水) 11:07配信

熊本日日新聞

 30日から熊本県内で始まるハンドボール女子世界選手権を知ってもらおうと12日、美里町の砥用小で元日本リーグ選手らによる教室があり、児童がミニゲームなどを体験した。

 県の国際スポーツ大会競技普及事業の一環。元日本リーグ選手で熊本大ハンドボール部の大宮大監督と、女子オムロンで活躍した元選手の中島さやかさんがコーチとなり、6年生31人を指導した。

 児童はコーチからボールの投げ方や受け方を教わり、2人組になってパスを交換。シュート練習ではステップを踏みながらゴールへ投げ込んでいた。くまモンも飛び入り参加し、児童と一緒に体を動かした。

 ミニゲームではパスカットやバウンドシュートも決まり、コーチが拍手する場面もあった。初めてボールに触ったという山口颯人君は「ルールが難しかったけど、シュートが決まるとうれしかった。またやってみたい」と話していた。(内田秀夫)

(2019年11月13日付 熊本日日新聞朝刊掲載)

最終更新:11/13(水) 11:07
熊本日日新聞

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