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ロシア出身の女性ユニット「Max Lux」日本で意外な“探し物”

11/13(水) 11:52配信

東スポWeb

 ロシア出身の女性ユニット「Max Lux(マックス ラックス、アリシアとラーナ)」が意外な“探し物”を明かした。

 同ユニットは作詞家の売野雅勇氏がプロデュースし、2016年にアルバム「砂の果実 Fujiyama Paradise Tribute」でデビュー。各地でコンサートを開いている。

 ステージで歌うのは日本語の楽曲。ラーナは「私たちが歌う売野さんの曲はマイナー調のものが多い。ロシア人はマイナーが好きだから、私たちに近い」と感じているという。また「売野さんの詞もしびれます。私は『星屑のステージ』が大好き!」。アリシアは「私は『P.S.抱きしめたい』が大好き。いつも歌いながら泣きそうになるフレーズがあります」と思いを込めて歌っている。

 2人とも日本に住み始めて約10年。「人の心が温かい。だから日本人が好きです。アリシアも同じです」(ラーナ)。2人揃って「日本人と結婚したい!」と考えているというのだ。さらに「ロシアも好きだけど日本も好き。死ぬまでここにいます」とアリシア。これにラーナが「だからお墓探してます。でも日本のお墓は高いから、今からお金をためとかなきゃです(笑い)」と続けた。日本に骨をうずめる覚悟をしているのだ。

 とはいえ、その前に欲しいのがヒット曲。「売野さん作詞の歌でヒットを出して紅白に出たい!」(アリシア)。「東京ドームや武道館でコンサートがしたい」(ラーナ)と大きな目標を持っている。21日には神奈川県横浜市のモーション・ブルー・ヨコハマでコンサートも行う。

最終更新:11/14(木) 23:39
東スポWeb

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