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「夕日」の像冬の装い 高岡 マフラーやベスト飾る

11/13(水) 21:17配信

北日本新聞

 高岡市片原町の北陸銀行高岡支店横の末広坂小公園にあるブロンズ像「ぎんぎんぎらぎら」に12日、マフラーやベストなどが飾られ、冬の装いに変わった。除幕式では坂ノ下保育園(同市大手町)の年長児6人が歌や踊りを披露した。像は同市出身の作曲家、室崎琴月(1891~1977年)の童謡「夕日」をイメージし、市が1983年に設置。球体の上で9人の子どもが空に向けて両手を伸ばしている。同市のおもてなしグループ「さくらG」(中井明子代表)が毎年夏と冬に手作りの衣装を着せている。今回はメンバー7人が色とりどりのマフラーやベスト、かばんを作った。

 園児は「夕日」など4曲を合唱し、元気な踊りも披露した。

最終更新:11/13(水) 21:17
北日本新聞

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